子供の夏風邪増加中 | 桐生市医師会
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桐生タイムスより

子供の夏風邪増加中

 県内で子供の夏風邪である手足口病、ヘルパンギーナが増加中です。特に手足口病は警報値(基準値5)を超えています。特に桐生地区は8.20と多数報告がありました。今後、プールで遊泳する機会が増加するため、咽頭結膜熱(プール熱)も増加すると思われます。
 全国各地で記録的な猛暑が続き、熱中症への注意が連日報告されています。今後も猛暑の予測が出ており、高齢者・乳幼児は特に注意が必要です。
 乳幼児は、周囲の人が子供の体調変化に気づいてやることも必要です。頭痛、吐き気、だるさなどの症状があれば、涼しい場所に移動し休ませます。体温が下がらない、汗が出ない、手足が冷たく、呼びかけても反応が鈍い、尿が6時間以上出ないといった場合、急いで医師の診断を受けてください(30日、桐生医師会)。

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