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群馬県の感染症情報

新型コロナ、感染拡大

新型コロナウイルスの感染が拡大しています。感染者数は6月半ば以降、このひと月でほぼ倍増しています。年齢的には10歳を過ぎると増加し、重症化して入院するケースも見られます。全国的には、患者の増加で入院が困難な地域もあるようです。

また、少し落ち着いてきましたが、子どもたちの手足口病もまだ見られます。溶連菌感染症の重症化も報告されています。

梅雨が明け、湿度が高い上に高温の状態が続いており、熱中症の危険性が高まっています。日中はエアコンなどを有効活用し、外出時には帽子や日傘で日差しを遮り、食事と休息をしっかりとって、体調を整えてください。
(22日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
7月2日 7月9日 7月16日
インフルエンザ 3 2 8
新型コロナウイルス感染症 291 401 659
RSウイルス感染症 29 19 34
咽頭結膜熱 63 59 60
溶連菌性咽頭炎 149 142 146
感染性胃腸炎 292 257 264
水痘 5 8 9
手足口病 416 424 291
伝染性紅斑 1 5 3
突発性発疹 21 23 14
百日ぜき 0 1 0
サーベイランス-2
7月2日 7月9日 7月16日
ヘルパンギーナ 80 105 108
流行性耳下腺炎 5 1 5
急性出血性結膜炎 0 1 0
流行性角結膜炎 17 12 5
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 1
マイコプラズマ肺炎 2 1 0
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 0 0 0
麻疹 0 0 0

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