背景色の変更
  • 標準
  • 黄
  • 青
  • 黒
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

群馬県の感染症情報

インフルエンザ流行の兆し

 各地から初雪や発氷のたよりや、紅葉の見頃報道があり、朝晩の寒さが感じられ、秋の深まりを感じています。寒暖差も激しく、体調管理に気を付けてください。
 厚生労働省は15日、インフルエンザが流行入りしたと発表しました。 医療機関から報告された患者数が定点医療機関当たり1人を超え、流行の目安となる「1人以上」になったためです。 現在確認されているウイルスはH1N1型で、10年前の新型ウイルスとして流行したものです。
 県内で保育・教育施設での学級閉鎖は3例ですが、小学校でも初めて閉鎖がありました。 感染拡大の兆しがあり、うがい・手洗いの徹底など、予防を呼び掛けています。 ほかの感染症の流行はなく、落ち着いています。 予防接種を受けることをおすすめします。
(18日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
10月29日 11月5日 11月11日
インフルエンザ 12 20 26
RSウイルス感染症 37 46 28
咽頭結膜熱 22 13 22
溶連菌性咽頭炎 82 112 79
感染性胃腸炎 262 252 271
水痘 10 16 10
手足口病 78 94 65
伝染性紅斑 30 24 29
突発性発疹 22 32 24
百日ぜき 5 6 6
サーベイランス-2
10月29日 11月5日 11月11日
ヘルパンギーナ 24 15 15
流行性耳下腺炎 5 6 5
急性出血性結膜炎 0 1 0
流行性角結膜炎 10 12 16
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 5 13 11
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 2 0 0
麻疹 0 1 0

このページの先頭へ