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群馬県の感染症情報

インフル感染拡大に懸念

 松飾を下ろして、鏡開きを済ませ、小正月も過ぎれば少々浮かれた気分からいつもの日常に戻ってきた感があります。
 桐生地区では、年末押し迫ってからインフルエンザと感染性胃腸炎の患者報告数が増えてきました。冬休みが終わった学校や職場で、今後の感染拡大が懸念されます。外出後の手洗い、咳(せき)が出る方はマスク着用の咳エチケットを励行して、感染の拡大防止に努めましょう。
 今シーズンはインフルエンザワクチンの供給が例年に比べて遅れたため、接種が受けにくい状況です。そのため、桐生市とみどり市では公費による一部助成のある後期高齢者インフルエンザワクチン接種の対応帰還を31日まで延長しています。ワクチンの在庫状況にもよりますが、ご希望の方はかかりつけ医療機関でご相談ください。
(15日、桐生市医師会)

集計日:1月16日

サーベイランス-1
12月19日 12月26日 1月10日 1月16日
インフルエンザ 519 937 1012 2310
RSウイルス感染症 36 29 9 20
咽頭結膜熱 112 105 29 40
溶連菌性咽頭炎 229 211 86 122
感染性胃腸炎 485 498 197 302
水痘 63 44 21 26
手足口病 48 50 11 14
伝染性紅斑 9 9 3 4
突発性発疹 22 28 9 20
百日ぜき 0 0 0 0
サーベイランス-2
12月19日 12月26日 1月10日 1月16日
ヘルパンギーナ 4 2 0 1
流行性耳下腺炎 43 35 14 18
急性出血性結膜炎 0 0 0 0
流行性角結膜炎 31 13 7 23
細菌性髄膜炎 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 4 6 1 2
クラミジア肺炎 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0
麻疹 0 0 0 0

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