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群馬県の感染症情報

インフルのピーク超えたか

 気ぜわしくさえずる方に目を向けると、ほころんだ梅の周りをメジロのつがいがあちこち飛び回っていました。 あまりの暖かさに根方の電柱はすっかり緩んで、湿り気を含んだ土の香りはもう春のただ中のようです。
 桐生地区では、インフルエンザの患者数はピークを越えた様相で、例年より小規模な流行で終息に向かう可能性もあります。 今シーズンの暖かさと雨の多さがインフルエンザウイルスの活動を抑えているのかもしれません。
 今年度も予防接種の普及を図る目的で、子ども予防接種週間(主催=日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省)が、3月1~7日の7日間行われます。 ワクチンで防ぐことができる病気から子どもたちを守るため、母子手帳で接種状況を確認したり、かかりつけ医療機関でご相談ください。
(17日、桐生市医師会)

集計日:2月17日

サーベイランス-1
1月27日 2月3日 2月10日 2月17日
インフルエンザ 1729 1362 1025 737
RSウイルス感染症 20 11 5 6
咽頭結膜熱 31 33 34 25
溶連菌性咽頭炎 113 104 118 98
感染性胃腸炎 356 333 270 249
水痘 26 18 31 20
手足口病 10 7 6 5
伝染性紅斑 20 12 17 10
突発性発疹 21 10 15 16
百日ぜき 3 6 11 2
サーベイランス-2
1月27日 2月3日 2月10日 2月17日
ヘルパンギーナ 0 1 1 3
流行性耳下腺炎 2 3 5 3
急性出血性結膜炎 0 0 0 0
流行性角結膜炎 10 11 7 9
細菌性髄膜炎 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 6 2 5 2
クラミジア肺炎 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0
麻疹 0 0 0 0

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