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群馬県の感染症情報

引き続き感染症対策を

秋は外出の増える季節。長雨の時期から抜け、これから空気も乾燥しやすくなります。気温も下がってくるので感染症には十分留意しましょう。

ヘルパンギーナの感染者数はまだ多いようです。インフルエンザやRSウイルスの感染者も顕著に増えているわけではありませんが、報告が続いています。

帰宅時にはせっけんや流水で手や指をしっかりと洗い、清潔なタオルで拭いてください。マスクの着用など、せきエチケットもこれから大切になります。室内の換気にも留意してください。

(5日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
9月16日 9月25日 9月29日
インフルエンザ 125 286 246
新型コロナウイルス感染症 158 189 57
RSウイルス感染症 55 62 34
咽頭結膜熱 14 6 9
溶連菌性咽頭炎 48 48 15
感染性胃腸炎 158 144 88
水痘 3 4 6
手足口病 50 38 16
伝染性紅斑 0 4 0
突発性発疹 7 7 3
百日ぜき 2 2 1
サーベイランス-2
9月16日 9月25日 9月29日
ヘルパンギーナ 129 156 66
流行性耳下腺炎 1 1 0
急性出血性結膜炎 0 0 0
流行性角結膜炎 4 2 1
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 11 20 17
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 0 0 0
麻疹 0 0 0

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