背景色の変更
  • 標準
  • 黄
  • 青
  • 黒
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

群馬県の感染症情報

症状あれば早めに受診を

 7月12日、桐生地区から腸管出血性大腸菌感染症(O111)の報告がありました。現在、原因などを調査中ですが、同様の症状の人もいるようで、感染拡大防止に努めています。幼児や高齢者は重症化することもあり、早期の診断・治療が重要です。下痢・腹痛・血便・嘔吐(おうと)などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。
 県内で他に3件の報告もあります。食材や調理器具の取り扱いに十分注意し、感染予防を心掛けてください。
 手足口病も報告が急増中で、警報基準値5(定点医療機関患者報告数)を超えている地域も多く報告されています。手・足・口腔(こうくう)部に小水疱(すいほう)と発熱がおもな症状のウイルス感染症によるものです。手洗いなど感染予防を徹底してください。
(16日、桐生市医師会)

集計日:7月8日

サーベイランス-1
6月17日 6月24日 7月1日 7月8日
インフルエンザ 3 3 7 4
RSウイルス感染症 6 2 2 7
咽頭結膜熱 38 26 30 25
溶連菌性咽頭炎 162 123 113 71
感染性胃腸炎 275 286 219 228
水痘 12 22 14 15
手足口病 16 28 69 261
伝染性紅斑 43 67 43 49
突発性発疹 33 33 31 37
百日ぜき 4 4 1 5
サーベイランス-2
6月17日 6月24日 7月1日 7月8日
ヘルパンギーナ 6 10 30 124
流行性耳下腺炎 3 3 10 7
急性出血性結膜炎 0 0 0 0
流行性角結膜炎 13 3 7 7
細菌性髄膜炎 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 3 1
クラミジア肺炎 0 0 0 0
風疹 0 0 1 0
麻疹 0 0 0 0

このページの先頭へ