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群馬県の感染症情報

中国の状況にも注意を

 今年に入り桐生市内ではまだ氷結がみられないようで、温暖化が確実に進んでいるようです。
 インフルエンザについては、同市内の中央中で学級閉鎖がみられました。 その後、ほかの学校でも発症は報告されていますが、学級閉鎖にまでは至っていないようです。 この1、2週間で「警報」に達するのではないかと心配されます。 全国的にも同じような状況のようです。
 一方、世界的には中国・武漢を中心に、新型コロナウイルスによる肺炎が発症し、死者も報告されています。
2002~03に騒がれたSARS(重症急性呼吸器症候群)と同じような状況になってきています。 中国ではこれから春節を迎えるため、人の動きが激しくなることにより、日本国内に入ってくる可能性も高まります。 十分に注意が必要です。
(20日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
12月23日 1月6日 1月13日  
インフルエンザ 1237 1967 1884
RSウイルス感染症 11 22 8
咽頭結膜熱 32 28 19
溶連菌性咽頭炎 151 153 101
感染性胃腸炎 481 391 285
水痘 24 38 34
手足口病 22 31 10
伝染性紅斑 25 19 16
突発性発疹 19 21 21
百日ぜき 4 8 7
サーベイランス-2
12月23日 1月6日 1月13日  
ヘルパンギーナ 0 5 3
流行性耳下腺炎 4 4 1
急性出血性結膜炎 0 0 0
流行性角結膜炎 11 15 12
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 6 4 5
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 0 0 0
麻疹 0 0 0

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