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群馬県の感染症情報

インフルエンザ大流行

 ここ1カ月、ほぼ雨がなく、空気の乾燥と厳しい寒さも続き、インフルエンザ患者の急増が報告されています。 厚生労働省は18日、1医療機関当たりの患者が38.54人となり警報レベルの30人を超えたため、警報を発令しました。
 群馬県内でも2日前の16日に1医療機関当たり38.26人となり、警報が発令されました。 桐生・みどり市でも31.88人となり、警報レベルを超えました。 今季初の学級閉鎖が実施され、流行が本格化しています。 検出されているウイルスは2009年に新型として流行したA型(HINI)が67%、A香港型が33%、B型がごくわずかとの報告です。 2月に再度B型の流行が危惧されます。
 感染性胃腸炎も増加傾向にあり、手洗い、うがいの徹底、せきエチケットを守る、不要不急の外出を避けるなど呼びかけています。 体調管理に気を付けましょう。
(21日、桐生市医師会)

集計日:1月15日

サーベイランス-1
12月24日 1月7日 1月15日
インフルエンザ 462 1014 3367
RSウイルス感染症 20 7 12
咽頭結膜熱 62 19 14
溶連菌性咽頭炎 102 33 112
感染性胃腸炎 767 196 349
水痘 30 27 22
手足口病 29 9 12
伝染性紅斑 20 12 31
突発性発疹 24 10 18
百日ぜき 5 4 3
サーベイランス-2
12月24日 1月7日 1月15日
ヘルパンギーナ 8 0 2
流行性耳下腺炎 6 0 4
急性出血性結膜炎 0 0 0
流行性角結膜炎 15 6 12
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 5 4 0
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 0 0 1
麻疹 0 0 0

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