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群馬県の感染症情報

気候の変化に注意を

 衣替えまであと少し。中高生の冬服姿が西日を受ける下校のときは大変そうに見受けられます。
 桐生地区では、感染性胃腸炎とA群溶血性連鎖球菌咽頭炎の患者数が若干増加傾向ですが、感染症の目立った流行はありません。ヘルパンギーナや手足口病といった夏の感染症が立ち上がってくるまでの小休止といったところでしょうか。
 一方、気候はめまぐるしい変わりようで、体調を崩しがちです。特に暑さ慣れしていないこの時期は、熱中症にご注意ください。
(21日、桐生市医師会)

集計日:5月22日

サーベイランス-1
5月1日 5月8日 5月15日 5月22日
インフルエンザ 82 30 13 12
RSウイルス感染症 16 9 6 14
咽頭結膜熱 31 13 27 26
溶連菌性咽頭炎 234 120 209 200
感染性胃腸炎 347 167 337 429
水痘 18 10 21 19
手足口病 12 7 23 73
伝染性紅斑 1 0 5 3
突発性発疹 31 19 35 33
百日ぜき 0 0 0 0
サーベイランス-2
5月1日 5月8日 5月15日 5月22日
ヘルパンギーナ 4 3 3 3
流行性耳下腺炎 9 5 11 6
急性出血性結膜炎 0 0 0 0
流行性角結膜炎 27 17 16 20
細菌性髄膜炎 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 2
クラミジア肺炎 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0
麻疹 0 0 0 0

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