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群馬県の感染症情報

感染拡大前に予防接種を

 10月も中旬をすぎ、残暑、秋の長雨もおさまり、爽やかな秋をようやく感じられ、よい季節になりました。しかし一日の寒暖差が激しく、体調管理に気をつけて下さい。
 県内ではRSウイルス感染症、インフルエンザの報告がありました。また、夏の感染症である手足口病・ヘルパンギーナ・咽頭結膜熱の報告もあり、夏・冬の感染症が混在しています。風疹・百日咳の報告も続いています。今後の感染拡大に注意しなければならない感染症となっています。
 感染予防対策として手洗い、うがい、せきエチケットを徹底してください。また、早めの予防接種を心がけ、体調の良い時に予防接種を受け、体調の良い時に予防接種を受けられることをお勧めします。
(22日、桐生市医師会)

集計日:10月16日

サーベイランス-1
9月18日 9月26日 10月10日 10月16日
インフルエンザ 2 0 1 1
RSウイルス感染症 118 96 105 91
咽頭結膜熱 41 28 15 21
溶連菌性咽頭炎 70 61 76 56
感染性胃腸炎 193 160 161 136
水痘 6 4 2 14
手足口病 40 15 23 20
伝染性紅斑 2 13 16 10
突発性発疹 20 23 24 16
百日ぜき 1 0 2 4
サーベイランス-2
9月18日 9月26日 10月10日 10月16日
ヘルパンギーナ 179 81 64 51
流行性耳下腺炎 5 6 7 3
急性出血性結膜炎 0 0 0 0
流行性角結膜炎 24 14 16 13
細菌性髄膜炎 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 5 0 3 1
クラミジア肺炎 0 0 0 0
風疹 1 0 6 1
麻疹 0 0 0 0

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