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群馬県の感染症情報

インフルなど患者急増

 雪の便りにせき立てられて、冬用タイヤへの履き替えをしました。厄介な仕事のBGMにと車のラジオをつけたら、気分の浮き立つクリスマスソングがガレージいっぱいに流れました。
 桐生地区では、ここ1、2週の急な冷え込みと呼応するように、冬の感染症であるインフルエンザと感染性胃腸炎の患者数が急に増え始めています。 また、水痘(水ぼうそう)の患者数が定点医療機関当たり1.8人まで増えており、今後の動向が懸念されます。 感染予防のため、外出後の手洗い、咳(せき)エチケットを励行してください。
 高齢者の定期インフルエンザワクチンや幼児の定期水痘ワクチンの対象者の方は、お早めにかかりつけ医療機関でワクチン接種をお済ませください。
(17日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
11月20日 11月27日 12月3日
インフルエンザ 4 63 63
RSウイルス感染症 29 27 27
咽頭結膜熱 63 50 50
溶連菌性咽頭炎 79 117 117
感染性胃腸炎 359 544 544
水痘 21 34 34
手足口病 20 22 22
伝染性紅斑 13 18 18
突発性発疹 27 34 34
百日ぜき 6 8 8
サーベイランス-2
11月20日 11月27日 12月3日
ヘルパンギーナ 11 6 6
流行性耳下腺炎 3 1 1
急性出血性結膜炎 0 0 0
流行性角結膜炎 14 18 18
細菌性髄膜炎 0 1 1
無菌性髄膜炎 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 5 4 4
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 2 0 0
麻疹 0 0 0

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