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群馬県の感染症情報

風疹ワクチンの接種を

 立冬を過ぎましたが、まだ暑い日もあり、不安定な気象が続いています。
 県内で感染症の目立った流行はありませんが、全国的には風疹の流行が危惧されています。
特に40歳以上は風疹ワクチンを受けていません。患者の多くもその年齢層のようです。日常生活で活躍している世代だけに、妊婦や妊娠の可能性がある人を感染させてしまうおそれもあります。
 胎児が感染すると難聴、心疾患など、風疹症候群と呼ばれる障害をもった赤ちゃんが生まれてくる可能性が高まります。30,40代の人はできるだけワクチンの接種がすすめられています。国としても補助金などを考えているようですが、しばらくは自己負担での接種をお願いします。
 インフルエンザはまだ報告が少ないようですが、散発的にみられます。早めにワクチンを受けるようにしてください。
(12日、桐生市医師会)

集計日:

サーベイランス-1
10月16日 10月23日 10月30日
インフルエンザ 1 0 2
RSウイルス感染症 91 67 64
咽頭結膜熱 21 15 34
溶連菌性咽頭炎 56 80 92
感染性胃腸炎 136 183 202
水痘 14 5 9
手足口病 20 31 33
伝染性紅斑 10 23 18
突発性発疹 16 25 23
百日ぜき 4 2 6
サーベイランス-2
10月16日 10月23日 10月30日
ヘルパンギーナ 51 45 28
流行性耳下腺炎 3 10 9
急性出血性結膜炎 0 0 0
流行性角結膜炎 13 18 18
細菌性髄膜炎 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 1 0
マイコプラズマ肺炎 1 5 3
クラミジア肺炎 0 0 0
風疹 1 3 0
麻疹 0 0 0

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